ひらひら探検隊

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2012年 06月 28日

キマルリ不発

6月24日 2年前に行ったキマダラルリツバメをまた見たくなり遠征してきたので報告します。
結論から言うと、まだ発生していなかった。そうそういけるところでもないので残念である。
また来年に持ち越しになりそうだ。
さて、それだけでは少し寂しいので、当日撮った写真を紹介します。

まず、朝はキマルリも観察するのは難しいだろうと、近くの峠にいってみました。
そこで出迎えてくれたのはヒメシジミ。まだ発生したばかりの新鮮固体が多く感じました。
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雌の翅表もこうやってみると虹色に輝きがあり美しいものですね。
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林縁のちょっとした空間で卍巴を行うゼフィルスを発見。卍飛翔が終わると高い木の上にあがり
じっくりは撮らせてくれませんでした。このゼフィルスはオオミドリ メスアカミドリシジミでしょうか?
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近くに少しくたびれたサカハチチョウがいましたので指乗りで撮影
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コムラサキもテリ張りしてますが、上手くムラサキ色の輝きが写りません^^;
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少し歩くといかにもカラスアゲハが吸水にきそうな雰囲気の水の染み出した場所があり少し待ってみる事にしました。
すると嬉しい事に、思った通りミヤマカラスアゲハが一頭やってきました。
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気温も高くなっておりミヤマカラスアゲハはしきりに吸水してはお尻から水を約5秒間隔で発射します。
写真では水滴が写りますが、シャッタースピードを抑えて撮ればもう少し発射の残像が撮れるかもしれません。次回の課題にしたいと思います。
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サイドもとても美しいミヤマカラスアゲハでした。
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さて、そろそろキマルリポイントに移動し、まずは蝶屋ご用達のお蕎麦屋さんへ行き腹ごしらえ。
そこのご主人に聞いてみるとまだキマルリ発生してないようだ。残念。
とはいえ今日発生する固体がいるかもしれないと待っていると、小畦川日記のダンダラさんご夫妻が来ておられましたので挨拶をし、一緒に少し待ちますが一向に飛ぶ気配がありません。
残念ですが、今日は発生なしということで帰路につくためお別れいたしました。
最後にお蕎麦屋さんのデワノトネリコにいたチョウセンアカシジミも載せておきます。
お蕎麦屋さんのご主人、ダンダラさんご夫妻お世話になりました。
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by hirax2 | 2012-06-28 16:04


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